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大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語 [旅行ガイドブック]

大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語

大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語

  • 作者: 読売新聞大阪本社社会部
  • 出版社/メーカー: 東方出版
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 単行本
図書館で見かけて借りてきた本。大阪環状線がどのように出来たか、一駅ずつエピソードや写真を添えて紹介。ところどころにあるコラムも読み応えあり。発射のタイミングを10秒で決定することや、大阪環状線19駅で一日に平均5.3トンのゴミが取れることなどを紹介。バリヤフリーの概念がまだ一般的ではなかった頃から、駅員自ら木製のスロープを作った芦原駅、汚い駅のホームを駅長自らが黙々と掃除し続け、ついにはJR西日本でもキレイな駅として上位にランキングされるようになった新今宮駅、かつて軍事工場があった大阪城公園駅、「ここから眺める大阪湾を染める夕日は、涙が出るほど美しい」と語る雑貨店経営者。こことは私が幼少から小学校3年生の終わりまで過ごした大正区にある大正駅のことだった。
……わたしは自分が幼い頃育った土地のことを、今住む大阪のことをほとんど知らない。

夜行列車で旅に出る!―真夜中の鉄道案内… (別冊ベストカー) [旅行ガイドブック]


夜行列車で旅に出る!―真夜中の鉄道案内… (別冊ベストカー)

夜行列車で旅に出る!―真夜中の鉄道案内… (別冊ベストカー)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: ムック


青春18きっぷデビューをしたので、いつかは夜行列車に乗っておでかけしたいと手に取った本。料金は高めだけど、この本でトワイライトエクスプレスのグラビアを見たら乗ってみたいと憧れが募ります。

ゆったり鉄道の旅〈7〉近畿―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (7)) [旅行ガイドブック]


ゆったり鉄道の旅〈7〉近畿―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (7))

ゆったり鉄道の旅〈7〉近畿―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (7))

  • 作者: 藤原 浩
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本


既読のシリーズものの第7巻は、自分の地元近畿編。写真の撮り方でよく知っている駅が全く別の風景に変わっているのがオドロキ。近くにいろんなスポットがあるのを発見したので、暇を見つけてまわってみたいです。

おんなひとりの鉄道旅 [旅行ガイドブック]

おんなひとりの鉄道旅 (BE‐PAL BOOKS)

おんなひとりの鉄道旅 (BE‐PAL BOOKS)

  • 作者: 矢野 直美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本



 読んで字の如く、女一人で鉄道旅を実行した本。日本各地の鉄道路線を自分で撮影した写真を使って、自分の言葉で伝えているところが好感が持てた。他に、JR北海道の正式名称には「鉄道」ではなく、当て字が使われているなど薀蓄もあり、なるほどとうなづきながら読めた。
 女一人であちこちを一人旅するのにオススメの工夫や助言をコラム形式でまとめてくれたのも鉄子デビュー2ヶ月たらずのわたしにはありがたい。

(鉄子=女性で鉄道好きの人のこと)

ニッポン駅弁大全 [旅行ガイドブック]


ニッポン駅弁大全

ニッポン駅弁大全

  • 作者: 小林 しのぶ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2005/04/09
  • メディア: 単行本


このインパクトのある表紙に目が釘付けになり、そのまま一気に読了。日本全国実にさまざまな駅弁が豊富や写真とともに紹介されていますが、駅弁なのに1万円超えるって……(写真と説明文で納得したけど)。鉄子歴1ヶ月のわたしにはとても新鮮な世界です。駅弁って奥が深い……食いしん坊のわたしにはたまりません。

ゆったり鉄道の旅〈2〉東北―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (2)) [旅行ガイドブック]

  いつかしてみたい鉄道での日本一周をまずは読書でしてみようと手に取ったのがこのシリーズの北海道編なわけですが、このシリーズ写真がきれいなので、順番に読んでいます。地方によって山の表情や海の色が違うのを見るにつけ、あ~ん、旅行にいきたーい!!! 
 こたつ電車なるものをこの本で知りました。
 それから、この本のもう一つの楽しみは巻末の駅弁特集。駅弁も本当にいろんな種類があって、見ているだけでも楽しい。色気より食い気……

ゆったり鉄道の旅〈8〉北陸・山陰―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (8)) [旅行ガイドブック]

 すでに「北海道」「九州」編と読み進めてきたんですが、今回は、北陸と山陰編を読んでみる。
 学生時代に金沢と津和野を、社会人になってから鳥取、出雲、石見を来訪しましたが、機会があれば是非松江や富山にも行って見たいので時刻表の路線図を片手に脳内旅行を堪能。

ゆったり鉄道の旅〈10〉九州―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (10)) [旅行ガイドブック]


ゆったり鉄道の旅〈10〉九州―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (10))

ゆったり鉄道の旅〈10〉九州―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (10))

  • 作者: 松本 典久
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本


 前に読んだのと同じシリーズの「ゆったり鉄道の旅」シリーズの九州版。九州は親のふるさとでもあり、福岡に住んでいた時期もあるので関心を持って読む。

ゆったり鉄道の旅〈1〉北海道―ぐるっと日本30000キロ [旅行ガイドブック]


ゆったり鉄道の旅〈1〉北海道―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (1))

ゆったり鉄道の旅〈1〉北海道―ぐるっと日本30000キロ (ゆったり鉄道の旅-ぐるっと日本30000キロ- (1))

  • 作者: 片山 虎之介
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 2006/05/01
  • メディア: 単行本


 美しい写真と巻末の路線チェック図で本をめくると気分は北海道! 廃止になった路線の多さに一抹の寂しさを覚えながらもいつかは鉄道で北海道を廻りたいものだと……。まずはこの本の他のシリーズで日本一周を!

京阪沿線ぶらり古社寺めぐり [旅行ガイドブック]

京阪沿線ぶらり古社寺めぐり

京阪沿線ぶらり古社寺めぐり

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朱鷺書房
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本
京阪沿線を使って、小社寺をめぐろうというもの。大阪・京都・滋賀にまたがって幅広く紹介。

路線バスでゆっくり巡る京都すてきな旅 [旅行ガイドブック]

京都すてきな旅―路線バスでゆっくり巡る

京都すてきな旅―路線バスでゆっくり巡る

  • 作者: 路線バスの旅を考える会
  • 出版社/メーカー: メイツ出版
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本
 京都を路線バスでめぐるためのガイドブック。従来のガイドブックとはことなり、京都初心者にはバス路線毎に解説があるのがわかりやすくてよい。路線によっては同じ観光名所が重複するが、このバスを使ってもここにいけるね! という発見につながるのがよい。

日本全国 日帰りフルムーン―12万円で100万円乗れる [旅行ガイドブック]

日本全国 日帰りフルムーン―12万円で100万円乗れる (講談社SOPHIA BOOKS)

日本全国 日帰りフルムーン―12万円で100万円乗れる (講談社SOPHIA BOOKS)

  • 作者: 小林 克己
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本

 JRのフルムーンパスを使った旅行記。日帰り旅行なのでかなりハードだが、日本各地の旅行レポートをたくさん掲載。

 30歳以上の女性のための「ナイスミディパス」でも一部対応可能なので十分参考になるが、本に書いてあるような贅沢なランチはとても出来ないというのが正直な感想。

ぶらりニッポン鉄道の旅 西日本編 (ブルーガイド) [旅行ガイドブック]

ぶらりニッポン鉄道の旅 西日本編 (ブルーガイド)

ぶらりニッポン鉄道の旅 西日本編 (ブルーガイド)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本
 「青春18切符」で琵琶湖一周を実行してから、にわかに普通電車での旅行熱が高くなっているのでこのような本を発見し、早速手に取って見る。
 この本のいいところは、大阪から日帰りでいけそうな路線が複数紹介されているところ、(一部泊まり必須の路線もある)。考えて見れば、京都なんて世界中からいろんな国の人が訪れるのに、行っていない場所が多いので関西にいる間に京都や奈良といった古都をめぐるべきかもしれない。
 写真が抱負なので、読んでいるだけで旅行記文が味わえるところ。地図もついているので、本を読みながら(読み終えた後に)広げて見るのも楽しい。もちろんグルメ情報もたっぷり。
  この本を読んで「次はここだ!」と目星をつけたのが、氷見線(余談だが、宮本輝の『約束の冬』を新聞連載時に読んで、「氷見」を「ひみ」とよむことを知ったんだが、この小説は、十代の男の子が年上の女性に思いを告白するシーンがとても印象的だったのを覚えている)。
約束の冬〈上〉 (文春文庫)

約束の冬〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 宮本 輝
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫
約束の冬〈下〉 (文春文庫)

約束の冬〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: 宮本 輝
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫

至福の長距離バス・自由自在-マイカーを捨てスローな旅に出よう (講談社+α新書) [旅行ガイドブック]

至福の長距離バス・自由自在-マイカーを捨てスローな旅に出よう (講談社+α新書)

至福の長距離バス・自由自在-マイカーを捨てスローな旅に出よう (講談社+α新書)

  • 作者: 加藤 佳一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/21
  • メディア: 文庫
 長距離バスのガイド本。日本各地から出ている高速バスのルート紹介のみならず、乗り心地、車窓をレポート。車窓や座席の様子を紹介する写真が多いので自分が旅をしている気分になりながら楽しく読み終えた。

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