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ブレードランナー クロニクル [Blu-ray] [音楽やらDVDやら]


ブレードランナー クロニクル [Blu-ray]

ブレードランナー クロニクル [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray



ブレードランナー クロニクル [DVD]

ブレードランナー クロニクル [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD

 7日にAさんとMさんに会った時に、Mさんから熱心に勧められたので帰りにTSUTAYAで借りてきた。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作。(恥ずかしながら原作は未読)

 1982年の映画なのに、みずみずしくて、全然古い感じがしないのがすごいなと思った。主人公が読んでいるのは新聞だったし、また、テレビ電話式公衆電話から電話をかけるシーンがあったので、あの当時は携帯電話もタブレットも夢想だにしない産物だったのかなあとダンナロイドと語りあった。


東京物語 [音楽やらDVDやら]

東京物語 [DVD]

東京物語 [DVD]

  • 出版社/メーカー: コスモコンテンツ
  • メディア: DVD
 知人から勧められたのと、図書館で借りてきた小説創作の理論書で紹介されていたのもあったので、図書館で借りた。最近の図書館はDVDの貸し出しもあるのかとちょっと感動。
 尾道に住む周吉(笠智衆)ととみ(東山千榮子)夫妻が子供たちの住む東京にやってくる。しかし、子供たちは滞在が長引くにつれてもてあまし、良かれと思い熱海に行かせるが、二人はゆっくりすることができずにまた東京に帰ってくる。そんな二人に戦死した次男の嫁・紀子(原節子)だけは優しく接してくれる。
 尾道に帰ってから間もなく、とみは亡くなる。子供たちが駆け付けるが、美容師で長女の志げは、とみの遺品をよこすように言い、父の方が先に亡くなればよかったという。
 周吉は、紀子の優しさに感謝を示し、妻のかたみの時計を譲る。
 俳優・女優の演技がすばらしく、2回見てしまった。昭和28年作なんだけれども、全然古臭さを感じなかった。見終わった後、お父さんはどうなるんだろう? 紀子さんが時計をもらったことで、志げさんがあれこれ言わないだろうかと複雑な心境になった。

美しき運命の傷痕 [DVD] [音楽やらDVDやら]


美しき運命の傷痕 [DVD]

美しき運命の傷痕 [DVD]

  • 出版社/メーカー: スタイルジャム
  • メディア: DVD
 
 故クシシュトフ・キエシロフスキの原案をダニス・タノウィッチ監督が映画化。
 両親の別離と父の自殺が遠因となって愛を疑う長女ソフィ(エマニュエル・ベアール)、愛を恐れる次女セリーヌ(カリン・ヴィアール)、愛を求める三女アンヌ(マリー・ジラン)のそれぞれの物語。


ワグネリアンだった頃のお話 [音楽やらDVDやら]

ワーグナー:ニーベルングの指環 全曲

ワーグナー:ニーベルングの指環 全曲

  • アーティスト: ワーグナー,カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 発売日: 2008/02/27
  • メディア: CD
9月の連休にヴァグナーのお話をした。高校時代、リヒャルト・ヴァグナーに傾倒していた時期があり、お年玉で上記CD15枚組(三万円近くした)をお年玉で買った。カラヤンの演奏はきれいなのでワグナーには合わないように思うのだが、久々に「ヴァルキューレ騎行」や「ヴォータンの別れと魔と炎の音楽」「ブリュンヒルデの目覚め」なんかを聴くとああ、ヴァグナーってよいなとしみじみとした趣になります。
ルネ・コロが、ジークフリートをやっていたのをNHKで見たのがきっかけなんだけれど、他にも彼の「トリスタンとイゾルテ」もよかった。
ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲

ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」全曲

  • アーティスト: ワーグナー,クライバー(カルロス),ドレスデン国立管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 2000/03/01
  • メディア: CD
ヴァグナーの伝記を読んだり、オペラ作品の対訳を読んだり。「パルジファル」「ローエングリーン」「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」……そして、小説を書こうと思ったきっかけとなった失恋。そんなことをルネ・コロが出ていた「ニーベルングの指環」の演出の話をしながら思い出していた。

エリザベート ロミー・シュナイダーのプリンセス・シシー [DVD] [音楽やらDVDやら]

 映画『ルートヴィヒ』で、ロミー・シュナイダーの美しさに魅了され、一時ヴィスコンティにはまった時期もあった。下の映画は10回以上も見て、ルートヴィヒの伝記、エリーザベドの伝記、ロミーの伝記も読み漁ったっけ。

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD
麗しの皇妃エリザベト―BIBLIO人物 (中公文庫BIBLIO)

麗しの皇妃エリザベト―BIBLIO人物 (中公文庫BIBLIO)

  • 作者: ジャン・デ・カール
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2003/04/24
  • メディア: 文庫

狂王ルートヴィヒ―夢の王国の黄昏 (中公文庫BIBLIO)

狂王ルートヴィヒ―夢の王国の黄昏 (中公文庫BIBLIO)

  • 作者: ジャン デ・カール
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 文庫

 で、LaLaTVで、ロミー・シュナイダーの「プリンセス・シシー」三部作が放送されるとなれば、たとい風邪だろうが、それは気力をふりしぼって見なくてはならぬ。で、早速第1弾「プリンセス・シシー」を見たんだが、ロミーがかわいすぎる! 2時間近くの映画があっという間におわっちゃったよ。残りの2作も楽しみだにゃ。

 ちなみに、ロミーは、巨匠ヴィスコンティをして、君にぴったりな役をあげようと言わしめたオーストリア皇后エリーザベドを4回演じている。ロミーはぴったりな役と聞いて娼婦なのかと問いただしたのは、下の映画で娼婦役を演じたから。
 人生で4度シシー役をやることについてのロミーの葛藤は、『ロミー・シュナイダー事件』に詳しい。二度の離婚、息子の死を乗り越えてエリーザベドに挑んだロミーは、「映画では何もかもがうまくいく」と言い、喪服を着てあちらこちらへとさまようシシーの哀愁は、ロミーだからこそ演じられたのだと思う。

ロミー・シュナイダー事件

ロミー・シュナイダー事件

  • 作者: ミヒャエル ユルクス
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 単行本

ボッカチオ’70 [DVD]

ボッカチオ’70 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ
  • メディア: DVD

 

ドイツ語なんでようわからんがプリンセス・シシーの公式サイトも覗いてみた。
ロミー、かわいいすぎるよ……

http://www.sissi.de/filme/index.php

 


やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank [DVD] [音楽やらDVDやら]

やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank [DVD]

やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD
友人の自宅で初めて視聴。嗚呼、退却ばかり考えているこのへたれ、いや、脱力感が妙に親近感を覚えてしまう。歌も頭の中をぐるぐる回っているし。特に、ベイビーたちの野望「乳飲みたい」が……

NHK-FM GJ! [音楽やらDVDやら]

あの、NHK-FMでアニソン特集やっているんですが……つか、朝の9時からやっていたのに何で気がつかなったんだ俺……orz

いや、0時までやっているからとことん聞くぞ!


この音楽があったから [音楽やらDVDやら]

 Backstreet Boysはよいな。かなしいとき苦しいとき迷ったとき、いつもわたしを支えてくれた。毎日毎日何回も聴いた。時には涙も流した。その涙さえ出ない苦しいときもあった。このアルバムがなければ、人生のどん底といっても過言ではない25から33までの数年間を乗り切れなかったに違いない。さて、折角早起きしたんだからレポート製作のため参考図書を読むぞ!

Millennium

Millennium

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Jive
  • 発売日: 1999/05/18
  • メディア: CD


Toshi Onizuka「 Voy Con Fusion」 [音楽やらDVDやら]

 東京に行った際に、知人からいただいたCD。ジャズとフラメンコ音楽を融合したような不思議な感じの音楽。秋の夜長にぴったりで、勉強しながら聞いたり、本を読みながら聞いたりしている。

 一言であらわすと、「サウダージ」ということばがぴったり。本当なら辞書を引かないといけないんだけど、手元にないので、wikipediaを見ると、次のように定義されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B8

 日本語で言うと、「あはれ」かな。失われたものを恋焦がれるというか、切なく思うというか、そういう気持ちになる音楽。ライブで聴いてみたい音楽。音楽って、CDで聴くのもいいけど、やっぱり、生の演奏を、今、このときに聴くのがいいと思う。声や、楽器の奏でる音により、空気が震えているのを体で感じられるから。

公式サイト
http://www.toshionizuka.com/Site/index.html

 


ミレミアム [音楽やらDVDやら]

 今のわたしは安定している。誰かを好きになることもなければ、誰かから好かれることもない。小説を書こうとも思わないし、書きたいとも思わない。

バックストリートボーイズのCDを聴きながら、小説を書く決心をした昔のこと、生きづらくてしくしく泣いていたときのことを思い出す。

Millennium

Millennium

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Jive
  • 発売日: 1999/05/18
  • メディア: CD

 昔の日記を読みながら、6年前の今日、「ひとりお姫様抱っこ」の秘儀を教えていただいたこと、 5年前は嫉妬に狂いそうになっていたこと、4年前昔の失恋を思い出し、息をするのも辛くてぶるぶる震えていたことなんかを思い出す。

ところで、やっと「図書館概論」のレポートが出来た。つかれたよ……

 


ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] [音楽やらDVDやら]

 大ヒットした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。児童向けの雑誌に小説を書きながら、駄菓子屋を営む茶川龍之介はひょんなことから同居することになった古行淳之介と相変わらず暮らしているが生活は困窮。おりしも物価は上昇、淳之介は渡された給食費を米屋の集金に使っているため、給食を食べない。心配した担任により、このことを知る茶川。実の父親川渕康成がやってきて、茶川の経済力のなさを非難、茶川はのるかそるかの大勝負で芥川賞受賞を目指す。
 茶川が芥川賞を受賞するかどうかを縦軸に、おなじみ三丁目の人々の暮らしが描かれる。戦争が一人ひとりに深い傷を落としていること、しかし人々が過去ではなく未来を信じ互いを思いやりながら日々をつつましく生きている、そのような姿が多くの人たちの感動を読んだのではないかと思われる。
 蛇足だが、元小説家志望としては、物語は昭和34年の春から始まるので、茶川が候補となったと思われる昭和35年上半期と下半期の芥川賞の状況を確認。
回想の芥川・直木賞 (文春文庫 (289‐1))

回想の芥川・直木賞 (文春文庫 (289‐1))

  • 作者: 永井 竜男
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1982/01
  • メディア: 文庫
 
 昭和35年の上半期の芥川賞は北守夫『夜と霧の隅で』(これが未読なんだな)で、争ったのは川上宗薫『憂鬱な獣』、倉橋由美子『バルタイ』、なだいなだ『神話』、石井仁『類人猿』、童門冬二『暗い川が手を叩く』、岡田陸『夏休みの配当』、古賀珠子『魔笛』、吉村謙三『白い夏』なので、茶川の『踊り子』はかういう人たちとあらそったことになります。下半期は、三浦哲郎の名作『忍ぶ川』。35年上半期の直木賞は池波正太郎の『錯乱』、下半期はダブル受賞で寺内大吉『はぐれ念仏』と黒岩重吾『背徳のメス』なんだな。文学史的にも面白い時代にいたわけで、映画では誰でも候補になれるとありましたが、なれませんから! と突っ込み。芥川賞は、「ベスト・オブ・新人賞」なわけですから、候補になったとしたら、茶川は過去になんらかの新人賞を受賞しているか、同人誌で目覚しい活躍をしていて目をつけられたかのどちらかでせう(茶川龍之介=芥川龍之介が、同人誌に書いた作品を夏目漱石に認めらたという経歴をすれば後者?)。
それから気になる『踊り子』掲載誌「純青」って一体……と思いつつも、小説を書くものにとっては、「書くこと」「読まれること」について示唆に富んでいる作品だったと思う。

 


タグ:黒岩重吾

ODYSSEY [音楽やらDVDやら]


  • ODYSSEY

    ODYSSEY

    • アーティスト:
    • 出版社/メーカー: ドリーミュージック
    • 発売日: 2004/02/18
    • メディア: CD


 おそらく人生でベスト3に入るぐらいずたずたになっていた2003年の12月ごろ、仕事帰りにとぼとぼをあるいていたら「Jupiter」を有線できいたのだった。歌詞を書くことは著作権もあるし自粛するけれども、失恋し、ショックで自分の夢を見失い、もう夢などどうでもよくなり、誰かの心を信じることが出来なくなっていたから知らず知らず涙していた。さういふ思い出のある1曲です。

ゲド戦記 [音楽やらDVDやら]

ゲド戦記 [DVD]

ゲド戦記 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
  • メディア: DVD
 こんなことを書くと、これから見ようとされる人はがっかりするかもしれないが、あくまでも私見なので気になさらずに。
 結論から書けば、「一体どうやったらあの原作を基にここまで面白くない映画が作れるのだろう」。
 今回知人からDVD借りてただでみたからよかったけど、これを映画館で見たら「このお金で何が出来ただろう……」「この映画見る時間で何が出来ただろう……」と見終わった後に後悔しそうだ。
 
 面白くない要因は、まずテーマをセリフで説明しすぎなんだろう。「命は大切」「生きることから逃げるな」「死があるから生きていることに感謝できる」っていうようなコテコテのメッセージをそない何回も言われても……そんなのは、2時間近くあるうちのここぞという場面でたった一言あるから感動できるんであって、ダラダラ何回も言われても、おねえさんうんざりしちゃうよ。CMでバンバン流していた「命を大事にしない奴は嫌い」っていうセリフも、アレンの言動が「命を大事にしない奴は嫌い」って視聴者に感じさせるまえに、本人たちにセリフで説明させているし。
 あとは、声優が棒読みというか、なんというか、場面と声の出し方にずれがありすぎて、こっちが盛り上がれないというのもあった。

探偵!ナイトスクープDVD Vol.4 爆笑小ネタ集33連発!! ~恐いモノに追われると速く走れる?編 [音楽やらDVDやら]

探偵!ナイトスクープ Vol.3&4 BOX [DVD]

探偵!ナイトスクープ Vol.3&4 BOX [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD
 明日から仕事なので、職場での憂鬱さを忘れるべく見ました。タイトルの他、思わずくすりとしてしまう小ネタが33連発です。他に、電気ウナギで電気風呂とか、酒瓶を頭に載せて踊る女性とか、ガス警報器はおならで反応するのか? などなどです。
 今日が返却日なので泣く泣く返却しましたが、もっと悲しいのは明日から仕事だということと、格安な金額につられて札幌2泊3日フリープランを衝動的にネットで申し込んだのは、失敗だったかもしれないという現実です。

探偵!ナイトスクープDVD Vol.3 上岡局長クラシック~淡路島のパラダイス編 [音楽やらDVDやら]

 職場でつかれた心によく効く「探ナイ」DVDも第3巻まできましたよ!
 第一回目の内容や、あたくしの大好きな大和川で通勤するお話もありました。でも、依頼者は自分から大和川を下って会社に行きたいと依頼を出したのだから、探偵を責めるのはどうか……しかも、不惑の男がいちゃもんをつけるのはどうかと思わず突っ込んでしまったことを告白。それ以前に、川を下ったほうが早いなら、とうの昔にどこぞの交通機関が川ルートを開発している気がするんだが……
 他にも能勢に行って高齢者に昔の恋愛事情を聞く内容もあったんだが、親が決めた相手とは必ず結婚せんなあかんかった(しかも顔見てびっくりの)昔のことを思うと今はやっぱいい時代だよな……

探偵!ナイトスクープ DVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編 [音楽やらDVDやら]

探偵!ナイトスクープDVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編

探偵!ナイトスクープDVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD
 さて、職場で嫌なことがあり猛烈にへこむミツバチさんは、その出来事を忘れるべく今日も「探ナイ」(=もちろん、「探偵!ナイトスクープ」の略)DVDをみましたよ。
 今日は伝説の「マネキンと結婚したい!」が収録されている第2巻です。これは「ゆで卵」同様、「探ナイ」の中でもベスト5に入る(とわたしは思う)名エピソードで、「事実は小説より奇なり」という言葉を地で行くようなお話です。
 5年前に見たマネキンに恋してしまった26歳の女性が、マネキンと結婚したいという依頼をするというお話です。果たしてマネキンと再会できるのか? 
 仕事で嫌なことがあったそこのあなた、そういうときこそ是非このDVDをレンタルして見ましょう。関東など放送されていない場所にお住まいなら買っても損はありません。
 このお話以上に必見なのは、「カメムシと文さん」です。カメムシをみたことがない文さんのために、探偵と依頼者たちが一度嗅いだら二度と嗅ぎたくないカメムシを探しに奮闘します。これ以上は言えません、いや、言うと思いだし笑いをしてしまい説明出来ません。
涙が出るほど面白い度:★★★★★
ストレスが発散できる度:★★★★☆
レンタルオススメ度:★★★★★
  

探偵!ナイトスクープDVD Vol.1 傑作選~謎の爆発卵編 [音楽やらDVDやら]

探偵!ナイトスクープDVD Vol.1 傑作選~謎の爆発卵編

探偵!ナイトスクープDVD Vol.1 傑作選~謎の爆発卵編

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD
 大阪人なら一度はみたことがある名物番組「探偵!ナイトスクープ」の傑作選です。伝説の「謎の爆発卵」を初めとする名(迷)依頼の数々をとくとご覧あれ。
 実は、先週の金曜日、職場にてここにはかけない嫌なことがあったので精神衛生上好ましくないとこのDVDを借りました。最高です。面白すぎます。やはり笑うことはよいことだ。

ヒトカラ・イエカラ [音楽やらDVDやら]

    GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

    GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

    • アーティスト: THE YELLOW MONKEY,吉井和哉,森俊之,JON JACOBS,TONY VISCONTI,朝本浩文,DAVID MAURICE
    • 出版社/メーカー: ファンハウス
    • 発売日: 2001/06/13
    • メディア: CD
    ※週末なのでかなりハイテンションです。許してください。

 ヒトカラ(=「一人でカラオケ」の略)がはやっているらしい。つーか、そんなの5年ぐらい前からやっているつーの! 一時は毎日3時間ぐらい行ったつーの! あの頃あたしは小説を書いて某雑誌の新人賞に出していましたが言わずもがな落選していました。某スレで「一生作家になれない」と認定されました。周りは作家になりましたが、あたしは相変わらずダメ子です。

 えー、只今は一人で自宅にてTHE YELLOW MONKEYのアルバムを聞きながら延々と歌いまくっていますが、文句がおありか(でも「球根」はむずかしくて歌えない)。エロティックな歌詞がよいので、普通に他の人カラオケいっても「BURN」を歌いますが、2番で大抵引いています。

 何でTHE YELLOW MONKEYなのか。それは付き合っていた男がきっかけなんだが、きっかけに過ぎない。ちなみにその男は、あたしがここでこんなことを書くと「自分の趣味が他人に影響を与えるのは、支配しているみたいでよい」などとのたまう男なんだが、そんなの自意識過剰ですから。

 ところで、腹減った。イエカラでは飲み物は自分で用意せんなあかんから大変だ。素敵なお兄さんから「僕もここで一緒に歌いたい」とジョークを言われることもないしな。梅酒でも飲むか。でも夜の8時を過ぎたからフライドポテトなんかを食べたりなんかしないもん。

 でさあ、全然関係ないけどさ、やっぱ画像が入ると絵日記みたいで楽しいね。ぷぷぷ。


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