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ミツバチ、映画「ルートヴィヒ」をスクリーンで鑑賞して感涙 [おでかけ]

 昔の記事をみていたら(→こちら)、2009年の時点で映画『ルートヴィヒ』は10回以上も見ていたらしい。
 え、なんで? と自分でも思ったのだが、よく考えてみたら、一度ビデオレンタルで1週間借りたら、その時点で最低2回見て返却していたのと(しかも複数回レンタルしている)、地上波かBSかCSかは忘れたけれども、テレビでも見たような気がする(もちろん私的複製をして複数回観賞)。

 思えば、高校2年生の時に、たまたま、ルネ=コロ版のジークフリートを見て、ワーグナーにハマったのが今に至るのだ。周囲がリア充な高校生活を過ごす中、毎日高校の行き帰りにウォークマンで聴いていたのが、カセットテープに編集した「ニーベルンゲンの指環」で、当時は「ヴォータンの別れと魔と炎の音楽」が一番好きだったので、聴きながら自分の殻に閉じこもる生活。受験勉強そっちのけで、せっせと図書館でワーグナーに関する本と『伊勢物語』『大和物語』および『源氏物語』を原文で読みたい一心で古典の文法と単語ばかり勉強する日々(※『あさきゆめみし』で『源氏物語』にはまったのだった)。

 その途上で、ヴィスコンティーの映画を知ってからは、ルートヴィヒの伝記、エリーザベドの伝記、ロミーの伝記も読み漁り、ビデオテープなどもちょっとずつそろえ、長い間観たいみたいと思っていた「プリンセス・シシー」三部作ももちろん見ている!

 ビデオレンタルする度に、「ああ、何時の日かスクリーンでこれを見たい」と思っていた願いがこの前とうとうかなったのだった!!(感涙) 

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

ルートヴィヒ 復元完全版 デジタル・ニューマスター [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD
 先週の土曜日いそいそと出かけて、至福の一時。
 もちろん、学生時代と同じように、ルートヴィヒが会いにきてくれたエリーザベードを拒む場面で涙涙。

 だが、人間とは、実に欲深いのだった。一度見ただけでは満足せず、今日もまたいそいそと朝から「ルートヴィヒ」観賞。
 チケットを予約した時は、パソコン修理に2万円の出費をする羽目になったので、「さすがにスクリーンで2回も観ればもいいだろう」と思っていたのだが、甘かった。
 ヴィスコンティ―の映像美に魅せられて、帰宅するなりダンナロイドに6月もまた「ルートヴィヒ」観賞に行くことを宣言。
 心優しきダンナロイドは妻の散財をとがめるのではなく、「そこまで好きな映画に巡り合えたのはいいことだから、観てきなさい。手塚治虫先生は『バンビ』を200回も見たそうだよ」とおっしゃったのだった。

「万年筆の生活誌―筆記の近代―」(国立歴史民俗博物館)を見てきた [おでかけ]

「万年筆の生活誌―筆記の近代―」
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/


ダンナロイドが誘ってくださったので連休中に行ってきた。
万年筆の広告とか、ろくろでの制作方法とか、試筆コーナーとか、万年筆初心者のおいらには実にためになるすばらしい内容でした。漱石先生が愛用されていたオノトとか、4Kディスプレイで蒔絵万年筆の絵柄を堪能したり……

当初何故か京成成田に行ってしまふという思いがけないアクシデントもあったが、「下田康生堂ぱん茶屋」といふパン屋さんでおいしいパンをたくさん食し(とくに、あんことバターが入ったコッペパンが絶品だった)、国立民族博物館では一日では到底見きれないすばらしい展示内容に思わずため息。また来ることを決意したのだった。

下の本も衝動買い。

万年筆の教科書 (玄光社MOOK)

万年筆の教科書 (玄光社MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 玄光社
  • 発売日: 2014/09/29
  • メディア: ムック

ただ、困っているのは仕事用万年筆を買いたいという欲が出てきたこと。
万が一なくしたり、落としてペン先をダメにしてしまうとダメージが大きいので当初はプレピー(プラチナ)かプレジール(同)を考えていたけれど、百貨店などでいろんな万年筆で試筆し、候補を二つにしぼった。もちろん、カートリッジやインクがいつでもどこでもすぐ買えるという条件も大きい。

それは、パイロットのKakunoとコクーンだ!!

パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-SLF 細字 ソフトブルー

パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-SLF 細字 ソフトブルー

  • 出版社/メーカー: パイロットコーポレーション
  • メディア: オフィス用品



今回座して書いてみたらあまりにも書き味が良くて、本当に1000円とは思えなかった。惜しむらくはデザインが子供っぽいことぐらいで……キャップも白だったら即買いなんだが……もしくは、キャップとボディーの色が同じだといいんだが……

で、今のところ最有力候補はコクーン!
(キャップレスを百貨店で試筆させていただいたが、金額的に万が一のダメージが大きすぎる……)

パイロット 万年筆 コクーン ホワイト 細字 FCO-3SR-W-F

パイロット 万年筆 コクーン ホワイト 細字 FCO-3SR-W-F

  • 出版社/メーカー: パイロット
  • メディア: オフィス用品



パイロット 万年筆 コクーン ブルー 細字 FCO-3SR-L-F

パイロット 万年筆 コクーン ブルー 細字 FCO-3SR-L-F

  • 出版社/メーカー: パイロット
  • メディア: オフィス用品
上のいずれかに、コンバータを使って、インクをボトルの色彩雫を買う!!
どうだ、むははははは!!!!!!!!!(爆)

パイロット コンバーター CON-70 プッシュ式

パイロット コンバーター CON-70 プッシュ式

  • 出版社/メーカー: パイロットコーポレーション
  • メディア: オフィス用品

旅の思い出 [おでかけ]

とにかくトラブルの多い旅だった。

9月30日(水)
仕事の帰りに駅の階段で転倒、右足首をねん挫。病院でレントゲン撮ったり湿布いただいたり。

10月5日(月)
職場の階段で転倒、壁にぶつかり、眼鏡の右のつるが折れる。右目もぶつけて痛みがあったので眼科へ。
眼鏡は帰宅後すぐ電話連絡したら、部品を取り寄せてもらい、翌日には修理完了。


10月7日(水)
4時に起き、始発で羽田へ。旭川行きの飛行機は条件付きのフライトだった。
というのも、旭川は霧が濃く、天候によっては2~30分程旭川上空を旋回し、着陸不能の場合は千歳もしくは帯広に向かうという……旭川についたらしばらくぐるぐる上空を旋回。かなりひやひやした。


午前
無事旭川についてほっとする。(もし札幌についたらマイセン美術館に行ってケーキセットを食し、紫烟荘跡地に行くつもりだった。帯広に行ったときは、柳月、六花亭などのスイーツを買いまくり、列車で食べまくるつもりだった)

珈琲亭ちろる
モーニングをいただく

旭川文学資料館
学芸員の方に色々教えていただいて、超貴重な前川正さんの歌集(本物)とか、綾子さんと前川さんの対談形式の合評(本物)とかを見て鼻血が出そうなくらい興奮。他にもレアなものがたくさんあり、あっという間に時間が経つ。

三浦夫妻のお墓
昔(2002、3年ごろ)地元の方が私と母を連れていってくださったときは、光世さんはまだ御存命だったので、光世さんのお名前には朱が入っていた。
お墓にうかがった後は、地元の方とお食事。

三浦綾子記念文学館

夜。
ホテルでマンガ(『僕等がいた』1~8巻ぐらいまで)読んだり、ごろごろしたり。 


10月8日(木)
三浦綾子記念文学館

おやつは梅屋(旭川のイオンでゲッツ)
夜、知人とお食事会。


10月9日(金)
朝、お隣の席の方とひょんなことでお話をした。機会があれば層雲峡の写真館に僕の写真が展示してがあるので見に来て下さいと声をかけてくださったのだった。帰宅後インターネットで調べたら、写真家の市根井孝悦さんというお方だった。この日に帰るのでなければ是非とも見に行きたかった……しくしく。

※写真館の名称は「層雲峡・大雪山写真ミュージアム」
北海道上川郡上川町字層雲峡(旧層雲峡小学校跡)
開館時間:午前9時~午後6時
無休(11月1日から4月30日までは休館)

チェックアウトまでひたすらマンガを読む(結局『僕等がいた』全巻を読了、最後は泣けた……)。

おやつは梅屋(旭川のイオンでゲッツ)
お土産はロイズ。 

帰りに飛行機も15分ほど遅れたので、帰宅したら17時過ぎ。
飛行機の中から帰宅するまで、あまり記憶がない。家についたら、お掃除して、ごはん食べてお風呂入って21時前には寝た。


羽田空港なう [おでかけ]

これより旅立ちの時。

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須貝まい子一人芝居「本当によかったわね」を観に行ってきた [おでかけ]

 23日の土曜日はおでかけ。待ちに待った「本当によかったわね」(原作:三浦綾子『この土の器をも』)を観劇。
 タイトルの「本当によかったわね」は1997(平成9)年11月20日、『さまざまな愛のかたち』に綾子から光世に書いた献辞から。このとき綾子75歳、パーソン病と戦っていた。最後の献辞となる。

謹呈
よかったわね
本当によかったわね
                    (1997・11・20) 光世さま 綾子より

 舞台は、結婚したばかりの綾子のもとに結婚を祝福しない手紙が2通届くエピソードから始まる。層雲峡への新婚旅行、光世を驚かそうと家を真っ暗にしていたら泥棒が入ってきたエピソード、その他『この土の器をも』の中から主要エピソードを取り出し、約50分程度の上演時間内収めている。三浦綾子祭での初演から一部リニューアルしているとのことだが、最後に光世の病室を訪れた須貝まい子の様子が映し出されると改めて三浦夫妻が天国に行ってしまったさみしさに襲われた。


おでかけなう [おでかけ]

初めての東京ディズニーランドなう。


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キラキラしていた!! [おでかけ]

ダンナロイドが「素顔の戦士ショー」(烈車戦隊トッキュウジャー)に連れていってくれた。お目当てのトカッチは舞台が遠かったのでよく見えなかったけど、代わりにライトと明くんは至近距離で見れた!!(戦闘員も)


ライト役の人のオーラが半端なかった。生の明くんは、背が高くてボイスが超セクシーだった!


うふふ(はあと)
お前ら、みんなキラキラだぜ!!

映画「サン・オブ・ゴッド」を見てきた [おでかけ]

 昨年ダンナロイドが買ってくれた聖書カバーを励みに毎日1章ずつ聖書を読みつづけ、ついにマルコによる福音書まで到達。ダンナロイドが「サン・オブ・ゴッド」を一緒に見に行こうと誘ってくれた。前から見たいなと思っていたので、三連休を利用して早速映画館にgo!
 

 この映画は2013年3月からヒストリーチャンネルで放送された全10話のテレビシリーズ「ザ・バイブル」がベースになっていて、イエス役がイケメンすぎると話題になった作品。確かにイケメン。でも、映画を見ていると、イエスも案外人を引き付けるようなイイ男だったから周りがほっておかなかったんじゃないかと思えてきた。
 2時間以上ある作品なので見ている途中でおしりが痛くなってちょっと辛かったけど、エンディングを見ていたら本編にない映像も流れてきたのでオリジナルの「ザ・バイブル」が全話見たい! 気になる! ともやもやがおさまらない。


 映画の初めに旧約聖書のアダムとイブの話、ノアの箱舟、モーセの出エジプト、ソドムの話、ダビデの話が紹介されるんだけど、そんな一瞬の映像じゃなくてじっくりみたい!! と思わせるような大迫力。

 ダンナロイドも大いに刺激を受けたらしく、映画を見たその日の晩に聖書を開いて映画の内容と比較していた。DVDが出たら買いたいね~なんていう話を二人でしていた。

 映画を見終えて、お茶をしようと銀座にある教文館へ立ち寄ったところ古本市があり、そこで以下の本をゲット。

 まずちいろば先生の著作。
 ダンナロイドが発見してくれた。200円。

ふつか分のパン―ちいろば牧師の告白

ふつか分のパン―ちいろば牧師の告白

  • 作者: 榎本 保郎
  • 出版社/メーカー: 聖灯社
  • 発売日: 1974/10
  • メディア: 新書

 で、お次は水谷昭夫先生のご本。水谷先生は綾子ファンならご存知、綾子さんの作品を命がけで研究すると発言された研究者。綾子さんの作品の解説も複数書いている。下の本に綾子さんの『足』のご論考があったのでゲット。300円。

永遠なるものとの対話 第3版―近代日本文芸の実存的諸問題

永遠なるものとの対話 第3版―近代日本文芸の実存的諸問題

  • 作者: 水谷 昭夫
  • 出版社/メーカー: 日本キリスト教書販売
  • 発売日: 2000
  • メディア: 単行本


 そして、下が昨日最大の収穫。300円。
 水谷先生は上にも書いたとおりお亡くなりになる直前に綾子さんに電話で「『氷点』はぼくの学者生命を賭けて研究をしている小説です。頑張ってください。お体を大事にしてください」と激励したというエピソードがある。水谷先生がお亡くなりになった年月日はがんばって特定したものの、綾子さんに電話をかけたのがいつかがわからない……
 『生かされてある日々』を読みかえして恐らく12月1日ごろではないかというところまではつかんだのだが、その疑問が昨日ついにとけた!

 なんと下の本の帯が綾子さんの言葉で帯には「敬愛する水谷先生は、その死の二日前私に電話を下さった」とあるではないか!! 長年の疑問がとけていく。本を手にした瞬間脳裏に中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」が流れる。これでまた、作成中の三浦綾子年譜の空白が埋まる……でもまだミツバチの年譜作成はまだ終わらない~♪

 ありがとうダンナロイド、教文館に付き合ってくれて。ありがとうダンナロイド……
 帰りの電車で何度お礼を言ったことか。本当にありがとうダンナロイド。

イエスの生涯―いま始まった

イエスの生涯―いま始まった

  • 作者: 水谷 昭夫
  • 出版社/メーカー: 新教出版社
  • 発売日: 1991/01
  • メディア: 単行本

 で、教文館の古本市には何故か「SFJ」が売っていた。持っていたから買わなかったけど『様斬人形』が載っている号デス。

SF Japan (2006spring)

SF Japan (2006spring)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本





新橋 有薫酒蔵に行ってきた [おでかけ]

 先日、「日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 07月号 [雑誌]」をを読んで興味がわいたお店「 新橋 有薫酒蔵」へダンナロイドと一緒に行ってきた。
 あらかじめネットで検索すると私の母校のノートがあったのでもちろんそちらも閲覧し、書き込んできたけれど、あんまり書き込みがなくってちょっとさみしかった。ちなみにノートは日本の高校だけではなく、アメリカやエジプトの高校もあり、東京が国際的に見ても大きな都市の一つなんだなと実感。※ノートは自分の母校のものしか閲覧および書き込みできません。

 とても料理がおいしくて、雰囲気のいいお店で入口から店の通路に沿って設置された書棚にずらりと並ぶ「高校ノート」は圧巻もの。ちなみに図書館に予約していた「奇跡の居酒屋ノート ~全国1200高校の卒業生と女将が紡ぐ物語」が昨日のうちに届いたので出かける前に受け取って帰宅後一気に読了したので別記事でその感想を。

 あと、お店に行く前に、銀座の伊東屋さんによって、ブックダーツを買ってきた。さっそく使っているけど、付箋と違って繰り返し使えるのがいいな。

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

  • 出版社/メーカー: BOOK DARTS
  • メディア: オフィス用品



押上に行ってきた [おでかけ]

 ダンナロイドと一緒に押上に行って、スカイツリー周辺をお散歩した。天気が良くて、間近で見るスカイツリーの迫力に感動。ダンナロイドはカメラを持ってくるのを忘れたことを悔やんでいた。


 三省堂書店東京ソラマチ店によって、手帳を見ていたら、近くで子供たちの行列ができていたので何だろうと思っていたら、あの「かいけつゾロリ」シリーズでおなじみの原ゆたか先生のサイン会が行われていた!!! 子供たちにサインをする先生を見て、「う、動いている~~~~~本物だ~~~~」と興奮してしまった。一人一人に丁寧に話しかけておられる姿が印象的だった。

 


限界研【編】『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』刊行記念 未来を産出(デリヴァリ)するために~新しい人間、新しいSF~」に出かけた [おでかけ]

 ジュンク堂の池袋本店で昨日10月5日(土)19:30~行われたイベントに出かけてきた。夜の外出は本当に久しぶりで、ダンナロイドと一緒に無印やハンズにもお出かけした。イベントの名は「限界研【編】『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』刊行記念 未来を産出(デリヴァリ)するために~新しい人間、新しいSF~」」というので、SF作家の八杉将司さんと評論家の岡和田晃先生と海老原豊先生による鼎談。八杉将司さんの終始落ち着いた受け答えが印象的だった。『Delivery』のアクションシーンは、トム・クランシーの影響を受けているらしいということとか、デビュー作の『夢見る猫は、宇宙で眠る』で火星を緑化できたのなら、月が緑化できたかもしれないというアイデアを基に書かれたものであるとか、作品に取り掛かるときはSFを読まずに、レイモンド・チャンドラーをそばに置きながら書くというお話が面白かった。貴重な八杉将司作品リストもいただいてきた。このブログで紹介していないものもいくつかあった。あと、サインいただいた~

Delivery (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

Delivery (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

  • 作者: 八杉将司
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/05/24
  • メディア: 単行本


タグ:SF

限界研【編】『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』刊行記念 未来を産出(デリヴァリ)するために~新しい人間、新しいSF~」 [おでかけ]

 ジュンク堂の池袋本店で10月5日(土)19:30~行われるイベントに出かけることにした。「限界研【編】『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』刊行記念 未来を産出(デリヴァリ)するために~新しい人間、新しいSF~」」というので、SF作家の八杉将司さんが来京されるらしいから、お話を伺うのだ。問題は、ダメダメなおいらにお話が理解できるのかという点だが、とりあえず今日の晩お出かけしてくる。

Delivery (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

Delivery (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

  • 作者: 八杉将司
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/05/24
  • メディア: 単行本


タグ:SF

こんなのを見つけたんだが…… [おでかけ]

 ジュンク堂の池袋本店で10月5日(土)19:30~行われるイベントが気になる。「限界研【編】『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』刊行記念 未来を産出(デリヴァリ)するために~新しい人間、新しいSF~」」というので、SF作家の八杉将司さんが来京されるらしいから、お話が聞きたい。新作も読んだことだし。でも外出が夜になるので、迷っている。でもかなり行きたい。どうしようかな……
タグ:SF

変化朝顔 [おでかけ]

見てきた。

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変化朝顔を見に行く [おでかけ]

梶よう子さんの本を読んで、変化朝顔の実物が見たくなった。するとたまたま日比谷公園で展示会をしていることを発見した。これからダンナロイドと見に行く。楽しみ!

二府三県乗り放題 [おでかけ]

 大阪に帰ってきた。
 で、昨日ママンと一緒に18切符で以下の区間を制覇した。二人とも射手座だから、遠くに行きたい気持ちが沸々わくと、かうやって日帰りで旅行(?)するのだった。
 今回はあまりにも暑さがすさまじいので、朝の六時半過ぎからずーっと電車に乗ってました。水星も逆行しているので、JR以外の線も走っている区間に乗車すると結果として二府三県乗り放題の旅となったのだ。
・尼崎→京橋(東西線)
・京橋→天王寺(環状線)
・天王寺→和歌山(阪和線)
・和歌山→奈良(和歌山線)
・奈良→京都(桜井線)

 すでに何度も乗っているが、各停に乗車して、
・京都→大阪

 一応、天王寺、高田でトイレ休憩や食事タイムを取りつつ、宇治の中村藤吉本店で茶そばをすすり、ママンは抹茶アイスをお気に召し、残り三枚の切符を使って再来店をしたいとのこと。
 おいらも東京で旅行したいけど9月頭にダンナロイドのお客様があるかも知れないから片付けないといけないんだやう! うえーん(普段からすれば済む話というツッコミはなし)。
 で、来年のSF大会に18切符で行きたい気持ちが芽生え、悩んでいるのはここだけの秘密だ。
タグ:青春18切符

第49回日本SF大会2010 TOKON10に行ってきた [おでかけ]

 このブログを定期的にご覧になっていらっしゃる方ならご存知だろうが、ひょんなことからSFを読むようになってしまい、ついに昨日第49回日本SF大会2010 TOKON10に行ってきてしまった!! ばぶう!!

 参加したのは7日のパネルディスカッション企画「SF新人賞&左京賞受賞作家『21世紀SF』を考える」。会場に向かう途中で漫画家の一本木蛮さんと作家の眉村卓さんと同じエレベーターになってしまい、大興奮してしまった。一本木蛮さんは、細くてジーンズがお似合いで、シュッとしていてかっこよかった。

 会場は大入りで立ち見も出ていた。お話をうかがいながら、元作家志望なのでたとえば文体のこと。読み手が息使いの中に入っていける文体とは? 最近の作品はたとえる力の弱いんじゃないかということ、文体が過去形ではなく現在形なのは書く側が自分に自信がないからではないか? というようなことなんかは、ジャンルが異なっても共通することをいうのだと思った。

 あと部数のこととか、「後に残るものを書く」ということ。たとえば、星新一作品。ミステリーのトリックは携帯電話が出てきて通用しないものが出てきたということとか、古典を下敷きにしたものが読まれるのではないかと。

 上のようなことも興味深かったけれど、このブログで紹介している八杉将司(やすぎ まさよし)さんとか、片理誠(へんり まこと)さんとか、上田早夕里(うえだ さゆり)さんがお話をされているのをうかがいたかったので、「嗚呼、う、上田さんが関西弁でしゃべってる!! こんなしゃべりかたしはるんや!!」とまたもや興奮。学生のころに夏目漱石の声をテープで聞いたときにも思ったんだけれど、作家の声を聞くとなんだかぐっと作品が身近に感じられてよいななんてことをぼんやり考えたり。

 最近の出版界の流れで残念なのは、日本SF新人賞がなくなったことと、遅れてきた読者としてはお目当てにしている作家さんの本が古本でしか入手できず応援できないこと。だからこういう作家と読者が一緒に参加できるイベントはいいなと思う。


新開地の喫茶エデンに行ってきた [おでかけ]

おいしいオムライスの次は、お散歩、新開地の喫茶エデンへ。インターネットで新開地のグルメ情報が掲載されたページを見かけて一目ぼれ。すばらしく寛げ、次回こそ、本を片手にゆっくり過ごしたい!! 

 


グリル一平に行ってきた [おでかけ]

用事で新開地に行ってきたので脳内デートよろしく! とばかりに、彼氏と仲よくオムライスを食べるという妄想を補完すべく、グリル一平でオムライスをいただいた。濃厚なデミグラスソースにバターたっぷりのライス。ふわっとした卵。嗚呼、おいらはもう幸せだ……おいらもこのオムライスがあれば……というワンダフルな味。谷六=すかんぽのチヂミ・鶏唐・まっこりというのと同様、新開地=グリル一平のオムライスと認識された。ハンバーグステーキもおいしそうだったし、牡蠣フライもおいしそうだ。

ランチは此処よ [おでかけ]

200908221408000.jpgやっと行けました。
パンがおいしくてもぐもぐもぐ。
スイカをベースにしたデザートもおいしくてもぐもぐもぐ。

一日だけど夏休みのおでかけ [おでかけ]

これから神戸におでかけです。
おともは、ムアコックの作品。お昼は元町でいただく予定。おいしい珈琲が飲みたい。

塩狩峠100年メモリアルフェスタに行ってきた [おでかけ]

(3/1の日記を再編集)  

 旅行から帰って1週間たったのに、まだまだ塩狩峠の余韻に浸っている……しかし、浸ったままではせっかくの旅行のことを忘れそうなので、簡単にだが記しておこうと思う。 今回の旅行は、昨年司書の勉強をしたり、パン教室に行ったりと何かと出費が多かったのに、さらに東京に2回も行ってしまい、北海道旅行積立(※500円玉貯金)が十分ではなかったのだ。しかし、あーらふしぎ、いざ貯金箱を覗いてみると2万8千円貯まっており、こうなるとおいらの悪い癖なのだが、後先考えずに即行動。ネットで旅のプランを立てていざ、北海道へGO! もしもし、ミツバチさん、あなたの辞書に計画性はないのか……

 本当は、27日から参加したかったんだが仕事とお金の関係で泣く泣く断念。28日の朝一番の便で新千歳へ。不思議なもので、普段はちゃんと起きれないのに、当日は5時起床、てきぱきと行動して空港や飛行機の中で三浦綾子『塩狩峠』(新潮文庫)を読了、さらに片理誠『屍竜戦記』(徳間書店)も一気読み。13時過ぎに旭川に到着。神楽市民交流センターにタクシーで移動、講談「塩狩峠」と講演を拝聴。文集と塩狩峠のCDを購入。

 その後はインターネットで知り合った綾子ファンの皆様とオフ会。もちろん綾子ファンなので、ベタだが喫茶店ちろる(『氷点』で夏枝と村井が密会する)へGO! ウィスキーコーヒーなるものを注文。こちらはコーヒーの中にモルツが入っているとメニューに書いてあったのだが、香りは葡萄酒。生まれてはじめていただいたが、コーヒーとウィスキーの絶妙なハーモニー。体がぽかぽかしてきて、このウィスキーコーヒーのせいだろうか……夜の塩狩峠も寒くなかった……

夜の塩狩駅に着き、フェスタに参加。駅員さんが、長野さんだったという偶然つき。

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長野政雄氏の殉職の地。アイスキャンドルがともされていたり

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 雪の中に蝋燭があり、白い光があたりを照らしていた。手作りのおもてなしに胸が熱くなった。 
 この行事のために数多くの方が準備してくださったことを思うとただひたすら感謝。

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 碑の前で聞いたゴスペルもよかったけれども、牧師さんの引用されたヨハネ21:15-19もよかった。すぐそばに三浦光世さんも秘書の方と一緒にいらいていた。若いときは自分で行きたいところに行くが、年をとれば他の人によって行きたくないところに連れて行かれるというのは、ペテロではなく、人はみな誰もがそうなのだろう。生きるために折り合いをつけなくてはならないことがあるということ、そんなことをぼんやり考えた。

 その後塩狩峠記念館で交流会。『塩狩峠』の主人公のモデルとなった長野政雄さんにゆかりのある方々のお話を伺い、お土産に和寒町銘菓「塩狩峠」を買って、電車で旭川へ。さうさう、駅の待合室で見知らぬ方から花畑牧場の生キャラメルをいただいた。おいしくてもぐもぐ……

 その後、何人かで居酒屋天金で晩御飯。250円のあさり汁は絶品だった。実はこの居酒屋天金、私が25歳のとき初めて旭川に行ったときに一人で晩御飯をいただいたお店。10年前と変わらぬおいしさに昔のことを思い出ししくしく大会をやってしまいそうだが、人もいるのでそれはホテルに持って帰り、泊まったお部屋のお風呂に入ってしくしく大会を行う。10年前に旭川に来て、小説を書くようになったこととか、哀しいことや辛いことがあるといつも北海道に旅行に来るようになったこととか、6年前に六条教会で偶然三浦光世さんの後ろに座っていたためにお名刺とサイン本をいただいたこととか、泣きじゃくりながら書いた旭川を舞台にした小説のこととか、一昨年の12月に帯広から札幌に向かう電車であれこれ考えたこととか、この十年間に出会った人たち別れた人たち遠くなった人たち、歳だけ取って何一つ成し遂げていない自分のこととかいろんなことを考えて眠りにつく。

 翌日、ホテルでバイキング形式の朝食をいただき旭川六条教会へ。三浦光世さんをはじめいろんな方が来られていた。ここでも十年前のことを思い出して、その上に、長野さんの曾孫にあたるかたのお言葉で、一人でしくしく大会をやりかけたが、人目もあったのでそれは保留。礼拝後は記念館へ行き、展示物を見たりお買い物(ブックカバー)をしたり。

 14時丁度の特急で空港へ向かうことにし、車内では駅弁をいただき、梅屋のシュークリームをいただき、甘酒をいただき、片理誠『屍竜戦記Ⅱ』(徳間書店)のラスト100ページに大興奮していた。空港では、ロイズのクッキーをゲッツ。待ち時間に文集を読んだりしていた。この文集には、今まで未収録だった三浦綾子の文章がついていて買ってよかったと思った。

 まあ、こんな感じですな。1週間もたてば記憶は随分ぼやけているが。


ダメダメな荷造り [おでかけ]

ミツバチは、塩狩峠に向かって旅に出ます。荷造りをあたふたさっきまでやっていました。

とりあえず、つめてみた。

・カイロ
・デジカメ
・片理誠『屍竜戦記』『屍竜戦記Ⅱ』
・三浦綾子『塩狩峠』

今回は一泊二日の塩狩峠・旭川の一人旅です。ええ。

 


だめだめなおでかけ [おでかけ]

しりあいがおおさかにくるといふのに、みつばちのそうるふーど、すかんぽのちちみもとりからもまっこりも、きょうはていきゅうびだからいただけない。ぐすんぐすん。すかんぽーーーーーーーーー。

てなわけでみつばちは、だいどころのおそうじでよれよれのからだにむちをうって、あれこれけいかくをねるのであるが、つねひごろ、ひとりででーとしてばかりいるので、ふくすうけいになったときにどこにいったらよいのかわからないのである。わぐなーをらじおでききながら、じぶんのだめこぶりをなく。

ああかふしてじかんばかりがすぎていく。でもきょういっしょにいくひとはこころやさしいひとなので、「みつばちちゃんのいきたいところでいいよ」とのたまう。ぐすんぐすん。たぶんきょうはむけいかくにうろうろするだけかもしれない…… 


設定は細部までこだわるべし [おでかけ]

 13日から東京にお誕生日旅行に行った。早いものでもう1週間。といふわけで、そのときの記録をば。

 

以下、心のやさしい人は見ちゃダメ。


タグ:SF

カエッテキタ [おでかけ]

13日から東京に行って、お誕生日旅行を敢行。今朝高速バスでこっちに帰ってきてそのまんま仕事に行った。とりあえず、覚書。

<おでかけしたところ>
レオナール・フジタ展・国立科学博物館(一部)・ルパン(太宰治が通ったバー)・浅草橋・太宰治展・ワイエス展、西荻窪

<食べたもの>
オムライス・ウィンナー・ちゃんこ鍋・まぜごはん・居酒屋のコース料理の一部など

<飲んだもの>
コーヒー、紅茶、ササミルクとキューバリバーなど

<やったこと>
間違って別府のガイドブックを持っていった、国立科学博物館であれこれ体験、ホテルの部屋で過去の失恋を思い出し泣いた(=壁で球投げを練習していたら、剛速球を自分の古傷にまともに受けた)、恋愛の秘訣を聞く、レポートが待っていることを思い出してかなり凹んだ、ホテルの入り口でこけかけた、知人を襲撃、新宿駅で見かけたカップルがうらやましくて帰りの高速バスの中でコートを抱きしめて寝た、など

<やられたこと>
飛行機でコーヒーを注文したら、ポンカンジュースが来た、のろけられた、世間の狭さを知らされた

<いただいたもの>
お誕生日プレゼントとおかし、恋愛の秘訣、のろけ

<旅行中に読んだもの>
「吸血鬼特集」(の一部)、『続シオンシステム(後編)』『木』(以上「SF Japan 2008 WINTER」より)
『様斬人形』『ハルシネーション』(SF Japan 2006 SPRING」より)『マーダー・アイアン 絶対鋼鉄』
*『ハルシネーション』『マーダー・アイアン』は再読


とりあえず今は頭が痛い。平熱は35度台なのに6度6分もある。
。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ 

 

 


三鷹→渋谷→西荻窪 [おでかけ]

三鷹で太宰が川端康成に送った「芥川賞が欲しい」といふ手紙を見て、渋谷でワイエスの画を見て、今は西荻窪にいるんだが、自分が投げた豪速球を壁にぶちあて、それをまともにくらったミツバチは救急箱をあさって薬を探しているらしい。
※だうやら、おうちに仕上がっていないレポートがあることを思い出して立ち直れないらしい。

浅草橋→三鷹 [おでかけ]

よく眠れず。
午前の用事を終えて、浅草橋から三鷹へ。
俺は昨日から何をやっているのか。
自爆してだうする……立ち直れねーorz

※だうやら、東京のガイドブックではなく、別府のガイドブックを持ってきたことに立ち直れないらしいぞ。
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